逆援助交際は秘密厳守で
援助者である女性は、逆援助交際している事実を世間に知られることを極端に嫌います。既婚者なら当然のことです。たとえ独身であっても、やはりお金を出して関係を持っているとみられるのはイヤなものです。
ですので、間違っても逆援助関係を口外するような男性とは会いたくないのです。逆援助でサポートする女性がいちばん慎重になるのがその点です。もちろん、お互いのことはまったく知らないところからスタートしていますから、見た目ですべて決まってしまうこともあります。「本当は口の固い、見た目チャラ男」と「ペラペラお喋りな、見た目マジメ公務員タイプ」のどちらを女性は選ぶと思いますか。秘密厳守の関係を持つにはどちらを逆援助交際の相手として選びますか。
女性の例を挙げましたが、男性でも既婚者ならばやはり極秘にしておかねばならない関係です。奥さんにバレてしまえば一巻の終わり。家庭崩壊すれば仕事にも影響が出るでしょうから、人生もすべて棒に振る覚悟でもないかぎり本当はほかの女性と関係をもたないほうがいいんです。
それでも男の性といいますか、本能といいますか、DNAにそうインプットされているのだから仕方ない。別の女にも目と気がいってしまうんですよね。
そこで、双方にできるだけデメリットが生まれないように、既婚男性と逆援助交際を希望する女性を結びつけるのはどうでしょう。お互いに弱みがあるので秘密も守ることができますし、一石二鳥だと思います。